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原稿の一部 機は熟した!32SLOT 製作宣言 私はSLOT大好き男でございます。そもそもZACOという名前でかつてGKキット製作しておりましたが、最初のキットは1/24 ブラバムBT3 SLOTでございます。昨今本誌でも大変な盛り上がり、又以前も本連載でご紹介も致しました1/32・・当然気になっておりまして、ポチポチマシンは買っておりましたが、コースは少々迷っておりました。そこへ本誌でもご紹介のタカラ『クアトロックス』何でもデジタルシステムにすると2レーン上に4台動く、アナログマシンも対応・・スケレ社と同企画・・・って事は全部動く訳で・・導入決定!・・という事で発売日翌日には入手、気が狂った様にコースを六畳の私の実験スペースに構築したので在ります。コースの詳細は本誌でもご紹介かと思いますので、そちらにお任せするとして、これ良いです。早々アナログのコレクションも走らせた後、ガキも動員(っていうか狂喜して参加)デジタルシステムで大レースとなりました。GT選手権のマシンも非常に良く出来てますし丈夫です。ガキがすっ飛ばしてもビクともしません。デジタルシステムもユニットを交換するだけで簡単です。しかし・・率直に言ってGT選手権・・結構ですが、オヤジはLOLA T70MK3?・・R381/380でしょ・・TOYOTA7、カレラ10/6・・・が欲しい・・それで仲良しオヤジ4人組でレースがしたい・・・だったら作れば良いじゃないの・・MODELA/PICZAで!という事で・・既に本原稿執筆中に『栄光のルマン』全出場車製作というプロジェクトも(全部作り直しですから)スタートしております。 昨今の32 SLOTは非常に良く出来ております。しかし拘りのオヤジとしては少し不満も在る・・完全納得のボディを製作したいという欲求にかられました。本連載で何度もご紹介しています様にMODELA/PICZA環境を利用すれば形状データは縮小、拡大、凹凸、左右変換が可能、かつ前回までご紹介しました様に便利な添付ソフトや我々の回転切削/スキャン等・・機は正に熟した訳でございます。もの凄くお金がかかる訳でも在りません。MDX15/20/40が1台在ればソフトも含めて、全て可能なのです。今後ボデイだけでなく、シリコン製タイヤやホイールの自作、又軽金属のシャシー製作等もご紹介したいと思います。(ZACODA A型シャーシっての考えてるんですがね)多分この作業はデジアナ模型製作の集大成としてご紹介出来ると思います。 |
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ZACO制作室楽園デジアナ模型教室 |
ネコ パブリッシングより発売のMODEL CARSで、37号から連載している記事を紹介します。MODELA,PICZAを中心に初心者にも分かりやすくデジタル環境を利用した模型製作を解説しております。実は!最初の方はデータをとばしてしまいました。とりあえず、どんなものか画像で参考にして下さい。 |